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特集:SNSプラットフォーム徹底解剖

革新性×動画×フルファネルでTwitter広告を大幅に強化

 本記事では、Twitterの広告事業本部長を務める松山氏に取材。「Twitterは情報発信とメディア消費のあり方を抜本的に変革するプラットフォーム」と語る同氏が、Twitter利用者や広告メニューの現状、活用のポイントについて明らかにした。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

※本記事は、2021年6月25日刊行の定期誌『MarkeZine』66号に掲載したものです。

グローバルで1億9,900万の利用者規模に

Twitter Japan株式会社 執行役員 広告事業本部長 松山 歩(まつやま・あゆむ)氏

 Twitter Japanの執行役員広告事業本部長として国内大手広告主様担当部門をリード。2014年にTwitterJapan入社後は広告主担当部門の部長として主に、消費財、通信業界等を担当。2006年から2014年までは、日本マイクロソフトにて、広告事業部門の部長として主に広告会社様担当組織をリード。1999年から2005年までは読売広告社にて営業を担当。1999年よりインターネット広告の提案活動を推進。サーフィンで心を無にすることがお気に入り。

――まず、直近のTwitter利用者の状況について教えてください。

 2021年の第1四半期のmDAU(広告収益につながる月間アクティブユーザーの数)は、グローバルで1億9,900万と前年同期比で20%増の成長を遂げました。ニールセンの調査によると、日本では1日当たりの利用者(月に25日以上利用)が伸びています(図表1)

図表1 Twitterの推計毎日利用者数の推移(月当たり25日間以上の利用者)(タップで画像拡大)
図表1 Twitterの推計毎日利用者数の推移(月当たり25日間以上の利用者)(タップで画像拡大)

 これらの背景にあるのが、新型コロナウイルスの発生をはじめとした社会情勢の激しい変化です。最新情報や正しい情報をいち早くキャッチする、発信する受け皿としてTwitterが機能した結果、利用者増加につながっていると捉えています。

 加えて、新機能の「トピック」が功を奏しました。本機能は、新規利用者が関心のある話題やテーマをフォローすることができる機能で、現在7,000以上のトピックが存在しています。これにより、フォロー外のアカウントからも欲しい情報が得られるようになり、新規利用者の方々の増加・定着につながっています。

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この記事の著者

道上 飛翔(編集部)(ミチカミ ツバサ)

1991年生まれ。法政大学社会学部を2014年に卒業後、インターネット専業広告代理店へ入社し営業業務を行う。アドテクノロジーへの知的好奇心から読んでいたMarkeZineをきっかけに、2015年4月に翔泳社へ入社。7月よりMarkeZine編集部にジョインし、下っ端編集者として日々修業中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/11/01 16:12 https://markezine.jp/article/detail/36588

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