SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第66号(2021年6月号)
特集「SNSプラットフォーム徹底解剖」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

定期誌『MarkeZine』特集

個人アカウントの発信でマーケ・営業・採用に変化が!BtoB企業のSNS事情

 BtoB企業においてもSNSは様々な用途で使われている。最近目にすることが増えたのが、個人が企業の一員としてTwitterアカウントを開設し、発信を行うケースだ。本稿では、2年前より全社で活用を進め、ウェビナー集客や採用強化につなげているベーシックと、今年に入って“Twitter営業”を開始したプレシャスパートナーズに取材し、組織的な運用のカギを紐解いた。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

※本記事は、2021年6月25日刊行の定期誌『MarkeZine』66号に掲載したものです。

採用・マーケティングに好影響:ベーシック

(左)ベーシック執行役員 CAOコーポレート本部長
角田剛史(すみだ・たけし)氏

 ソニー、DeNA、家具サブスクスタートアップを経て、2018年ベーシックに参画。経営企画機能のゼロからの立ち上げを担う。現在はすべてのコーポレート部門を執行役員として管掌。Twitter:@takeshisumida_

(右)ベーシック ferre One事業部 マーケティング部マネージャー
河村和紀(かわむら・かずき)氏

 外資系人材紹介会社を経て、創業期のベーシックに入社。Webサイト運用・商品企画・新規事業立ち上げなどに携わる。現在はイベントマーケ、オフラインマーケを管轄。登壇回数は350回以上。Twitter:@Kawamura_KZK

 ベーシックでは2019年4月頃から、社員個人によるSNS発信に注力している。特に力を入れているのがTwitterで、社員の3割がアクティブに活用、全社員の合計フォロワー数は5万を超えている(取材時点)。きっかけは採用力を強化することだった。同社はオールインワン型BtoBマーケティングツール「ferret One」やフォーム作成管理ツール「formrun」といった複数のプロダクトを展開していることもあり、会社名が認知されにくく、採用に苦労していたという。その対策の一つとして若手社員からの提案があり、まずは役員が試験的に運用、全社に取り組みを拡大した。

この記事の続きはMarkeZineプレミアム会員になるとお読みいただけます。
詳細はこちら
プレミアム記事を毎月1冊にまとめてお届けする定期誌『MarkeZine』年間購読サービスもございます。
詳細はこちら

次のページ
組織的・継続的な運用を重視

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
定期誌『MarkeZine』特集連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

蓼沼 阿由子(編集部)(タデヌマ アユコ)

北海道生まれ。 東北大学教育学部を卒業後、テレビの報道記者を経て翔泳社・MarkeZine編集部へ。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング