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SHIBUYA109 lab.と三井物産アイ・ファッション、SDGsをテーマに共同プロジェクトを発足

 SHIBUYA109 lab.(シブヤイチマルキューラボ)と三井物産アイ・ファッションは、SDGsをテーマにした共同プロジェクトとして「SHIBUYA109 lab. EYEZ(シブヤイチマルキュウラボ アイズ)」を立ち上げた。

 SHIBUYA109 lab.は、Z世代の学生とSHIBUYA109エンタテイメントが運営する若者マーケティング研究機関。一方の三井物産アイ・ファッションは、三井物産グループの繊維商社だ。

 同プロジェクトのメンバーには、SHIBUYA109 lab.と三井物産アイ・ファッションのマーケティング部担当者に加え、SDGsに関心の高い22名の大学生が有志で参加する。

 同プロジェクトでは「つくる責任・つかう責任」をテーマに設定。SHIBUYA109 lab.が持つ調査データを基に社会課題を抽出し、Z世代の悩みを共有しながら三井物産アイ・ファッションをはじめとする事業者のリソースで課題解決を目指す。

 具体的な取り組みとしては、「定例会を通じた社会課題の把握とアクション策定」「公式Instagramアカウントでの情報発信」「『ファッション×社会課題』をテーマにした動画の制作・放映」「エコバッグの制作・販売」などを想定。2021年10月までを目途にこれらの活動を実施していく。

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2021/06/23 16:30 https://markezine.jp/article/detail/36637

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