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CCI、GA4を活用したデータ基盤構築サービスの提供を開始 ユーザー行動をデバイス横断で計測・分析

 CARTA COMMUNICATIONS(以下、CCI)は、Googleが提供する「Google アナリティクス 4 プロパティ(以下、GA4)」を活用した、データプライバシー保護にともなう各規制に準拠したデータ基盤構築サービスの提供を開始した。

 昨今のプライバシー保護の観点から、サードパーティーCookieへの規制は段階的に強くなっている。GA4では、多様化するユーザーのカスタマージャーニーをデバイス横断で計測・分析することができる。加えてデータ基盤としてGoogle BigQuery(以下、BigQuery)を利用することで、企業のファーストパーティーデータを組み合わせた分析が可能となり、詳細なユーザーインサイトの把握が期待されている。

 今回、CCIではGA4とBigQueryを中心としたGoogleが提供するソリューションを活用し、企業の各種デジタルマーケティング施策をデータ環境に対応しながら基盤構築からマーケティング施策までワンストップで支援する2つのサービスを開発した。

 1つめが媒体社向けデータ基盤構築支援サービスだ。これまで多くの媒体社に向けて行ってきた、DMP・CDP構築支援および広告商品開発支援の実績を活かし、GA4を活用したデータ基盤構築から、ターゲティング広告や分析レポートなどの広告商品の開発をワンストップで展開する。

 2つめが広告主向けGA4新規導入・活用支援サービスだ。GA4の新機能やプラットフォームの特徴を活かしたKPI策定、データ計測設定の代行、またBigQuery蓄積データ活用など、お客様におけるデータマーケティング施策の活性化を支援する。また、昨今のCookie規制において、Webブラウザの規制に影響されないサーバーサイド型Googleタグマネージャーを介したGA4データ蓄積についてもサポートする。

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2021/07/07 14:00 https://markezine.jp/article/detail/36732

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