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テレビCMの到達状況予測機能を強化 ADK MSが「TV-Navi Advance」の運用を開始

 ADKマーケティング・ソリューションズ(以下、ADK MS)は、テレビ番組・スポットCMキャンペーンの到達状況を予測するシステム「TV-Navi」の機能を強化し、「TV-Navi Advance」として新たに運用を開始した。

 同システムでは、ADK MSが実施する大規模生活者調査「ADK生活者総合調査」のデータおよび、インテージが保有する生活者ログデータ「i-SSP」「SCI」を到達状況予測の分析データとして採用。従来の性年代別ターゲットに加えて、意識・価値観・購入履歴などに基づく「アドバンスト・ターゲット」の定義を行う。これにより、アドバンスト・ターゲットの個別番組・時間帯における視聴状況分析のほか、テレビCMキャンペーン全体におけるリーチ・フリークエンシーの予測についても提供が可能になる。

 また同システムでは、アドバンスト・ターゲットに向けたCM到達状況のシミュレーション機能も搭載。これにより、利用企業は商品・サービスと親和性の高い見込み客を想定した上で、リーチが最も高まる提供番組の組み合わせなどを試算できる。

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2021/09/13 15:30 https://markezine.jp/article/detail/37279

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