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資生堂、 デジタルに特化したビューティーコンサルタントによる美容プログラムを開始

 資生堂は、デジタルでのコミュニケーションに特化したビューティーコンサルタント(以下、BC)による、資生堂初のチーム伴走型美容プログラム「ONLINE BEAUTY STUDIO」を、11月中旬から実施する。

 同プログラムは、「毎日専門的なアドバイスが欲しい」「一緒にお手入れを続ける仲間が欲しい」といった、従来の店頭での接客だけでは対応が難しいスキンケアニーズに、オンラインセミナーとLINEチャットで応えるもの。

 第一弾のプログラム『つや玉 を実感するための4週間』では、参加者は、オンライン・スキンケアセミナーでのレッスン後、独自の「つや玉カウンセリング」を用いた肌測定をスマホで行う。

 肌測定結果に基づいたアドバイスや美容情報を毎日BCからLINEチャットで受けられるほか、参加者同士の情報交換の場としても活用できる。期間中担当BCが参加者に寄り添ったコミュニケーションを継続的行うことに加え、参加者がお互いにコミュニケーションを取ることで、顧客のニーズに応えながらチームとして美肌作りを目指す。

 なお、今回の取り組みに当たり、資生堂インタラクティブビューティーは、従来のリアルの対応だけではない、デジタルでのコミュニケーションに特化したBCの育成を実施。

 社内公募によって選出された25名のBCが、約3か月にわたる専門のトレーニングを経て、資生堂美容総合サイトワタシプラスでのライブ配信やWebカウンセリング、専用サイトの展開やSNSのアカウントでの発信を行っている。

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2021/10/27 11:15 https://markezine.jp/article/detail/37647

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