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エムアイフードスタイル、食品ロス削減アプリ「Semafor」をクイーンズ伊勢丹の2店舗に先行導入

 エムアイフードスタイルは、スコープが提供する食品ロス削減アプリ「Semafor(セマフォ―)」を導入した。

 三越伊勢丹のグループ会社であるエムアイフードスタイルは、クイーンズ伊勢丹などを運営する企業。一方のスコープは、企業のPR・マーケティングを支援する総合広告代理店だ。

 Semaforはスウェーデンのフードテック企業Whywaste(ワァイウェイスト)が開発し、スコープが日本国内で提供している。販売期限が切れそうな商品を特定し、リスクの度合いに応じて3色の信号を表示。これにより、廃棄を防ぐためのアクションを促す。

 エムアイフードスタイルは、クイーンズ伊勢丹の三越銀座店と港南台バーズ店の2店舗にSemaforを先行導入。販売期限管理の精度向上や売り切るための計画的なアクション策定に取り組むことで、商品廃棄量の半減を目指していく。

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2021/11/17 17:45 https://markezine.jp/article/detail/37802

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