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博報堂と博報堂DYMP、イオンモールと共同でARコンテンツを活用したリアル店舗での実証実験を開始

 博報堂と博報堂DYメディアパートナーズは、イオンモールが提供するイオンモールアプリ内のARクラウド機能(イオンモール全体を空間マッピングし、マーカーレスで3Dオブジェクトなどを表示する機能)を活用した顧客体験の実証実験を行う。

 同実証実験は、イオンモールのTHE OUTLETS KITAKYUSHU(福岡県北九州市)で行う。具体的には、地元の美術系学生や若手アーティストの作品をAR空間上に展示する「アートAR展示会」と、子供たちが作成したぬり絵をAR空間上に展示する「ぬり絵AR体験会」で実施。AR技術を用い、コンテンツによって顧客からどのようなリアクションが得られるかや来館者の滞在時間・回遊性の変化について検証する。これにより、AR技術を使った受容性の高い顧客体験を提供するソリューションの開発を目指す。

 なお技術提供は日本コンピュータビジョンによるもので、空間コンピューティング技術で店舗やモール全体の3Dマップを制作し、屋内・屋外でのマーカーレスARを実現。コンテンツ配置は専用CMSにて行うため店舗スタッフでも簡単に設置でき、コンテンツの入れ替えなどが行える。

 さらに同実証実験でのアートAR展示会は、地域密着の観点の元、若者をターゲットとした北九州市の地方創生のための都市ブランド「New U」(ニューユー)とのコラボレーションを予定している。

<実証実験の概要>
実施期間:2022年8月6日(土)~8月7日(日)、8月27日(土)~8月28日(日)
実施場所:THE OUTLETS KITAKYUSHU(福岡県北九州市)アクティベーションフィールド/フードフォレスト

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2022/08/15 16:15 https://markezine.jp/article/detail/39686

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