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博報堂生活総研、20年前と現在の若者像を比較できるマンガを公開 調査をもとに特徴的なデータを表現

 博報堂のシンクタンクである博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)は、長期時系列調査「生活定点」のデータをもとに、1992年と2022年の若者像をマンガで描いた『データ・コミック あの頃と今の“若者”を、データをもとに描いたら。2022/1992』の特設サイトを開設した。

 同調査は、生活総研が1992年から隔年で実施。20から69歳の男女3,000人規模を対象に、日頃の意識や行動を約1,400項目にわたって聴取している。

 今回、調査を開始した1992年と最新調査である2022年の、20代男性/20代女性に特徴的なデータを抽出し、2つの時代の若者像をマンガで表現。同マンガ内では、20代男性/20代女性の特徴データがコマの横に表示され、遷移先の「生活定点」Webサイトより詳細の数値を確認することができる。さらに各年代の男女の特徴は、特徴データ一覧で把握することも可能だ。

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2022/10/13 18:43 https://markezine.jp/article/detail/40264

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