SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Google検索に新機能 検索結果の情報元の詳細をパネルで表示する機能など

 Googleは、Google検索において2つの機能を追加した。

 まず、1つ目の機能として検索結果の詳細な情報を「この結果について」パネルで表示。メニューのアイコンをタップすると、「この結果について(ベータ版)」というコンテキストパネルが開き、検索結果に関する情報の入手元が示される。

「Motley Fool」という企業に関するGoogleのコンテキストパネル
「Motley Fool」という企業に関するGoogleのコンテキストパネル

 これによりユーザーは、ウェブサイトにアクセスする前に検索結果の詳細を確認し、より安心してリンク先にアクセスすることができる。ウェブサイトの説明がオンライン上に記載されていない場合は、Googleがそのサイトを最初にインデックスした時期などの情報がパネルに表示される。

 また、HTTPSプロトコルの使用に基づいてサイトへの接続が安全であるかどうかを確認することも可能だ。このほか、パネルにはプライバシー設定やGoogle検索の仕組みについて知ることができる情報も表示され、タップまたはクリックするとアクセスできる。

 なお同機能は2021年に英語でリリースされ、今回日本語を含む8言語での提供を開始。段階的にデスクトップ、モバイルウェブ、AndroidのGoogleアプリで利用が可能となる。

 2つ目は、情報源がまだ考慮されていない場合の検索結果を検出する機能だ。これはニュース速報や新しいトピックなど、検索に対して信頼できる情報がまだオンラインにない場合や、公開されている情報が信頼できるとは限らない場合に該当する。

 ユーザーがより広い範囲の情報源からの情報を検索できるよう、少し時間が経ってから再度検索することを推奨する通知が、検索結果画面のトップに表示される。

【関連記事】
Google、ユーザーが広告表示を直接管理できる「マイ アド センター」の提供を開始
屋外広告プラットフォームGENIEE DOOH、GoogleのDSPと連携 広告枠の買い付けが可能に
LIVE BOARDのDOOHにGoogle「ディスプレイ&ビデオ360」からアクセス可能に
ADK MS、Googleの「Ads Data Hub」を活用した広告効果分析サービスの提供へ
オプト、Google Analytics 4への移行を支援するサービスを提供開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/11/04 15:30 https://markezine.jp/article/detail/40500

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング