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電通総研、必要な機能を組み合わせ構築するコンポーザブルCDP「Hightouch」のPoCを実施

 電通総研は、コンポーザブルCDP(Customer Data Platform)である「Hightouch(ハイタッチ)」のPoC(Proof of Concept)を実施する。

 コンポーザブルCDPは、企業のマーケティング活動に必要な機能を組み合わせて顧客データ基盤を構築するソリューションだ。ニーズにあわせた柔軟な分析や、効率的なマーケティング施策への連携を実現できる。

 同PoCは独自のデータウェアハウス(DWH)を有しながらCDP未導入の企業や、CDPの運用に課題を抱える企業を対象に実施される。「Hightouch」を活用して既存DWHから抽出したオーディエンスデータでデジタル広告出稿のターゲティング・デリターゲティングを実現できること、および「Hightouch」のデータ連携支援機能「Customer Studio」を使用したデータ抽出・連携作業の実現性について検証する。

「Hightouch」概要図(クリックして拡大)

 電通総研は、顧客ニーズや市場トレンドから「Hightouch」の最適なシステム構成を提案。効果的なマーケティング戦略を立案し、その運用をサポートする。また、モデル定義の支援や「Customer Studio」を活用したデータの絞り込みなどもサポートしていく。

 同PoCの成果を基に、電通総研はコンポーザブルCDPを活用した国内企業のデジタルマーケティング手法の早期確立を目指す。

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MarkeZine(マーケジン)
2024/05/15 13:15 https://markezine.jp/article/detail/45641

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