「とりあえずできる施策から始めてしまおう!」となりがちなBtoBマーケティング。結果、イマイチな施策や、やりっぱなしの施策が社内にあふれてしまっていませんか? 本記事では、自社の状況に合った最適な施策を見つけるためのフレームワークが解説されている書籍『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)の内容を、MarkeZineプレミアムの読者に向けて特別に紹介。動画も交えつつ、著者の富家翔平さんがBtoBマーケターの皆さんの悩みに寄り添う形で解説します。
多くのBtoBマーケターがぶつかる課題
「どんな施策を打てばいいのかわからない」
「何を改善すれば、成果が上がるのだろう……?」
「やりたい施策はたくさんあるけれど、関係部署の協力が得られない……」
読者の中で、こういった課題にぶつかっている方はいるでしょうか? きっと多くのBtoBマーケターが一度はぶつかる、あるいは今まさにぶつかっているのではないかと思います。
そんな方にぜひ読んでいただきたいのが、新刊『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド 3つのマップで戦略に沿った施策を実行する』です。本書では、次の3つのマップを使って、「自社が置かれている状況」「今、取り組むべき課題」「具体的なアクション」などを考えることができます。
1.自社の立ち位置を確認する「プロセスマップ」
2.最適な指標を確認する「キーポイントマップ」
3.施策実行時のポイントを整理した「アクションマップ」
本シリーズでは、書籍を執筆した富家翔平さんが、MarkeZineプレミアムの読者に向けて、それぞれのマップの使い方や特徴を解説。3本目の本記事では、策定した戦略に沿って、実際に施策を推し進める際に使う「アクションマップ」について、動画で解説しています。
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