SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

猫の人気品種、アメショを押さえて「スコティッシュ・フォールド」が1位

 猫の名前の総合ランキングでは、根強い人気を誇る「モモ」が5年連続の1位となり、人気の名前として定着している。男女別部門では、男の子には、「レオ」「コタロウ」といった力強い名前をつける傾向が高く、女の子には、「サクラ」「ヒメ」と優しい響き、女の子らしい名前の人気が高くなっている。

人気の高いスコティッシュ・フォールドとアメリカン・ショートヘア

 また、同時に行われた「人気品種ランキング」では、「スコティッシュ・フォールド」が根強い人気を持つ「アメリカン・ショートヘア」をおさえ初の1位を獲得。「スコティッシュ・フォールド」は鳴き声が小さくマンションやアパートでも飼育しやすいこと、耳の折れた愛らしい外見から人気が高まっており、人気品種にも変化が見られる結果となった。人気品種ベスト10は以下のようになっている。

1位 「スコティッシュ・フォールド」 1,576頭 20.6%
2位 「アメリカン・ショートヘア」 1,387頭 18.1%
3位 「ロシアンブルー」 808頭 10.5%
4位 「ペルシャ(チンチラ)」  570頭 7.4%
5位 「混血猫」 492頭 6.4%
6位 「メイン・クーン」 446頭 5.8%
7位 「アビシニアン」 424頭 5.5%
8位 「ラグドール」 306頭 4.0%
9位 「ソマリ」 297頭 3.9%
10位 「ノルウェージャン・フォレスト・キャット」 292頭 3.8%

 スコティッシュ・フォールドとエキゾティックの日々の生活をつづったブログ「ふく と ごま」が注目を集め、3匹の猫の写真を満載した書籍「ふくごまめめ」(竹書房)が刊行されるほどの人気となっている。こうした飼い主のブログも、新しい品種の魅力を伝えるのに一役かっているようだ。

【関連記事】
猫に小判? 意外と似合う「猫用カツラ」がネットで人気
人気犬種に変動、「チワプー」などの混血犬“ハーフ犬”もランクアップ【アニコム損害保険調べ】
「愛犬の名前」人気ランキング1位は4年連続「チョコ」、犬の名前はなぜ「甘い」?
ペットにかける年間支出、不況下でも20%増加

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング