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失業前にネットで職探し、米国で求人サイトを訪れる人が急増

 米国で1月に求人サイトを訪問した人の数は、昨年1月と比較すると20%増の4970万人となった。最も多くの人が訪れたのは「CareeBuilder Network」で、「Yahoo! HotJobs」と「Monster」が続いている。不安定な経済と失業率の上昇によって、より多くの人々がネットで仕事探しを行っており、それは失業していない人にも広がっている。

年代別の1月の求人サイト訪問者数

 年代別で見ると、1月に求人サイトを訪れた人が最も多いのは35~49歳の人たちだが、増加率で見ると、65歳以上の訪問者は昨年の250万人から360万人と41%増加しており、数は少ないものの各年代中最も大きな増加率を示している。Nielsen Onlineは、こうした人たちに職探しや節約を支援するようなコンテンツを提供して、アピールする機会だと指摘している。

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2009/02/28 11:00 https://markezine.jp/article/detail/6722

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