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Yahoo!プロモーション広告をマンガで理解!

検索連動型広告の効果を左右する
「キーワード分類」のコツ

検索連動型広告では、検索キーワードと広告とを結びつけ、さらに目的や機能別に複数の広告を展開しながら効果をチェックしていく管理・運用が必要だ。今回は、オーバーチュアのスポンサードサーチの運用効率アップのために、その構造を理解するとともに、目的や機能にあった、キーワード分類のコツを紹介しよう。

※2013年1月29日よりYahoo!リスティング広告はYahoo!プロモーション広告に名称変更しました。

その広告、キーワードにマッチしてますか?

 商品の特性により複数のキーワードや広告を展開できる検索連動型広告だが、キーワードと広告の組み合わせをうまく管理できず、思うような効果をあげられないケースも多い。オーバーチュアでは、そんな広告主の悩みに応えるべく、公式ラーニングポータルにて動画セミナーを公開している。前回の記事では、クリックされる広告のつくり方を解説したが、広告をどんなに工夫しても、キーワードとマッチしていなければ高い効果は得られない。

 そこで今回も、オーバーチュアの動画セミナーをもとにキーワードの分類方法について解説しよう。計30分程度の講義で、オーバーチュアの広告の構造やキーワード分類のコツが理解できるので、たくさんの広告を管理しきれていない人や、これから複数の広告を展開する人にはとても参考になるはずだ。

動画セミナーは「オーバーチュア公式ラーニングポータル」へ
中級編 動画で学ぶオーバーチュア 第3回『広告効果を左右するキーワードの分類【基本編】』
中級編 動画で学ぶオーバーチュア 第4回『広告効果を左右するキーワードの分類【実践編】』

アカウントの構造をおさらいしよう

 オーバーチュアのスポンサードサーチの構造は、アカウントの下に「キャンペーン」、その下に「広告グループ」といった入れ子になっている。「広告グループ」には複数のキーワードに、1つまたは複数の広告が結び付けられている。(ここでいう広告とは、前回の記事で作成法を学んだ、「タイトル」「説明文」「URL」のセットだ。)

 まずは、各項目の関係と設定可能な項目を見てみよう。

アイテム 主な管理・設定項目と設定できる数の上限
キャンペーン 1日ごとの予算、地域ターゲティングなど。20個/1アカウント
広告グループ 広告クループごとの入札額など。1,000個/1キャンペーン
キーワード 審査状況の確認、キーワードごとの入札額、個別URLの設定など。1,000個/1広告グループ
広告 タイトル、説明文、URL、審査状況の確認など。20個/1広告グループ

 セミナーでは、「キャンペーン」の分類を見直すと運用効率がアップし、「広告グループ」を見直すと広告の掲載順位がアップするとしている。それでは、「キャンペーン」の分類について、具体例を交えて詳しくみてみよう。

次のページ
キャンペーンは「機能」や「管理のしやすさ」で分ける

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この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

森 英信(モリ ヒデノブ)

 スマートフォンアプリや雑誌・書籍などの企画制作事業を手がける有限会社アンジーの代表。出版社勤務を経て、1999年より大手出版社の携帯キャリア公式サイトを多数制作。2005年に有限会社アンジーを設立。出版企画およびWeb制作事業を展開。2011年からスマホアプリ開発事業を開始し、2013年に同社がリリースし...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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