SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

現役東大生が携帯でキャンパスをナビゲーション
博報堂ら3社がAR(拡張現実)技術を用いた実証実験

 「AR(Augmented Reality)」とは「拡張現実」の意味で、実世界上のリアルな人や物体に対して、コンピュータを用いて生成されたバーチャルな情報を付加提示する技術の総称。KDDIと博報堂DYメディアパートナーズが共同開発している次世代ナビゲーション携帯アプリ「MAWARIPO」×実空間透視ケータイは、利用者の現在の位置情報をもとに周辺に登録されている店舗などの情報を自動で番組編成することができる。 

「東京大学ARキャンパスツアー」では
キャンパス内施設の情報を現役東大生がナビゲーションする

 今回行われる「東京大学ARキャンパスツアー」は、利用者の位置情報をもとに、周辺の施設情報を数十名の現役東大女子学生がナビゲーションする試験サービ ス。9月25日からの2日間、「東京大学ARキャンパスツアー」がインストールされた実験端末を持ってキャンパス内を散策し、インターフェースの操作性や、大学に対する好意度や理解度などの検証を行う。

【関連記事】
マーケティングにおける代替現実ゲームの可能性を探る「ARGシンポジウム 2009」
アプリックスとNTTドコモ、拡張現実感(AR)技術を共同開発
角川デジックスと国際航業、パノラマ動画像を使ったコンテンツ・広告配信サービスで「拡張現実(AR)」に対応

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/09/17 11:40 https://markezine.jp/article/detail/8378

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング