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日本企業のグローバルサイトには「グローバル」な視点が欠けている【日経BPC調べ】

 「企業グローバルサイト・ユーザビリティ調査2009/2010」では、海外売上高が上位の企業を中心に英語のグローバルサイトを評価(海外売上高を公表していない大手商社は対象外)。総合スコアのベスト10は以下のとおり。評価は100点満点で行われ、富士通が1位となった。

1位 富士通 (89.00)
2位 三井化学 (88.57)
3位 村田製作所 (85.47)
4位 富士フイルム (85.23)
5位 武田薬品工業 (84.77)
6位 パナソニック (84.43)
7位 リコー (84.33)
8位 第一三共 (84.20)
9位 三菱商事 (83.57)
10位 ダイキン工業 (83.00)

 調査の結果、多くの日本企業のグローバルサイトに改善すべき点が見られた。グローバルサイトであることがわかるサイト名、各国法人サイトや各国法人情報へのリンク、事業領域の紹介というグローバルサイトの基本的な情報が整っていたのは、それぞれ半数以下にとどまっている。

 グローバルサイトは本来、企業が全世界に展開する法人への玄関口となるものだが、単なる「日本本社サイトの英語版」と位置づけている企業が多い。そのため、サイト名に「Global」「Worldwide」といった言葉を含んでいたのは約4分の1で、英文の企業名を表記しているだけのケースが大半を占めている。こうした傾向から、同調査は「グローバルサイト」という考え方が企業に十分浸透していないと指摘している。

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2009/10/13 11:50 https://markezine.jp/article/detail/8578

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