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インターネット上で被害に遭遇した人は15% デジタルアーツ「インターネット利用に関する調査結果2007」を発表

 アダルトサイト、ネット詐欺…インターネットは便利であると同時に、危険で悪影響を及ぼす可能性があるのも否定できない事実だ。デジタルアーツ株式会社(以下デジタルアーツ)がインターネットを利用する男女927名を対象に、「インターネット利用に関するWebアンケート調査」(2006年12月16~18日)を実施したところ、自分や家族または知人が、フィッシング詐欺やインターネット上での犯罪行為に遭遇した経験があると答えた人が15%に及んだ(「自分があったことがある」と答えたのは約7%)。回答者の10人に1人以上が実体験としてフィッシング詐欺やインターネット上での犯罪行為に遭遇しており、被害を身近に感じていることが明らかになった。

 また利用者の75%がインターネットに際し、「個人情報の漏えい」を不安・危険要素と感じていることもわかった。2005年4月からの個人情報保護法の施行以来、インターネット利用者の意識の中にも、個人情報に対する関心が高まっていることが感じられる。一方、大人にとって気になるのがインターネットが与える子どもへの悪影響だ。子どもに対しての不安・危険要素として89.6%が「アダルト情報や犯罪、出会い系など違法・有害サイトへの接触」と答えている。最近、インターネットを介して、子どもが事件・トラブルの被害者・加害者となるケースが増えており、、インターネット上の有害情報に子どもが接触することに対して「不安・危険」の焦点が当てられていると考えられる。

 さらに「有害なサイト」と「犯罪」には関係があると97%が回答しており、「フィルタリングソフト」の潜在的なニーズが明確になるとともに、インターネットによる危険が身近にあること、そして多くの利用者が不安を抱えていることが明らかとなった。

プレスリリース:「「インターネット利用に関する調査結果」PDF

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2008/02/24 19:36 https://markezine.jp/article/detail/901

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