アップルのモバイル広告プラットフォーム「iAd」は、アップルのユーザーの中から適切なオーディエンスを特定して、自社のアプリケーションを宣伝するキャンペーンを作成。広告はアプリやiTunes Radioに配信することができる。
アップルはこの広告取引をプログラマティックに行うため、複数のアドテクノロジー企業を選定した。先日、その動きを支援する企業としてRubicon Projectが選ばれたことを伝えたが、21日、MediaMathが自社サイトで選ばれた企業をリストアップした。
MediaMathがまとめたリストに含まれるのは、MediaMath、The Trade Desk、Rubicon Project、GET IT Mobile、Accordant Media、Adelphic、AdRoll(アップルからの発表がないため、各社のリリースをもとにしている)。MediaMathは、iAdはプログラマティックなチャネルに移行し、自動化されたバイイング・プラットフォーム「iAd Workbench」のためにAPIを更新。新しいAPIによって、広告主はキャンペーンを作成・更新、分析、入札管理が可能になると解説している。
【関連記事】
・アップル、モバイル広告プラットフォーム「iAd」自動化でRubicon Projectを採用
・イーグルアイ、Appleの広告プラットフォーム「iAd Workbench」の販売開始
・アップル、iAdをヨーロッパで展開
・アップルと電通グループ、日本で「iAd」を展開
・IAB、プログラマティックバイイングのための標準API仕様「OpenDirect 1.0」発表
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
