クラウドベースのオンラインビデオプラットフォームの最新版である「Brightcove 4」では、ライブストリーミング機能の拡張、高度な分析機能、動画の配信、収益化を実現。さらに、iPhone向けのプレーヤーとSDKによって、自社ブランドのiPhoneアプリやモバイル動画サイトの作成にも対応している。
Facebook、MySpace、Twitterなどのソーシャルネットワークサービスによるビデオのクチコミ促進が可能なほか、パブリッシャーがワンクリックで部署間、関連会社間、その他のパートナーと動画を共有し、コンテンツの再利用・再配信できるメディアシェアリングにも対応。
また、Google Analyticsとの統合により、無料ウェブ解析パッケージに動画データを取り込んで、コンテンツの相互作用を分析することも可能になっている。
【関連記事】
・ブライトコーブ、「Brightcove 3」の日本語版を発表
・ブライトコーブとアドビが提携拡大
・米ブライトコーブ、電通、Jストリームら5社が新会社設立
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
