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成果を上げる!広告運用改善シナリオ(PR)

“大企業”サントリー酒類が超速PDCAを回せるワケ

越えられなかった1カ月の壁を「WebAntenna」で乗り越えた

 サントリーほどの会社になると、テレビCMなども絡めた大型のプロモーションを実施する時には、年間を通じたプランをまず考えて、3か月くらいのスパンで1つ1つのキャンペーンを走らせることになる。

 対してスピーディーな対策が求められるWebビジネス推進グループにとっては、3か月では遅過ぎる。アクセス解析ツールなどを導入して、PDCAを回す期間を1カ月程度にまで縮めることには成功していたが、どうしても1か月の壁は越えられなかったと室元氏は振り返る。

 「計測ツールのインターフェイスは、専門家ならともかく、企業担当者には使いづらいものでした。レポートを作成する作業だけで何時間もかかっていましたので『毎日見て施策を考えろ』とメンバーに求めるのは無茶な話です。『項目を減らしてでも週次でレポートしよう』と試みましたが、改善策につながるような発見は得られないレポートになってしまっていました。私としても、レポートを見てもはっきりとした結論が分からないので『ウーン』としか言えず、意思決定ができずにいたのです

 そんな悩みを抱えていた折、付き合いのあった広告代理店から紹介されたのがビービットの広告効果測定システム「WebAntenna」だった。WebAntennaでは、自然検索、リスティング広告、自社媒体に載せたバナー広告、メールマガジンと、さまざまな流入経路別の成果を一目で把握できる。何時間もかけてまとめていたレポートの内容を数分で確認できるようになった。

WebAntennaの管理画面。詳細は簡易Webデモで体感していただきたい
WebAntennaの管理画面。詳細は簡易Webデモで体感していただきたい

 また従来のツールでは、入り口(施策・キャンペーンや検索キーワード)と出口(成果)の関係をつかみにくかったが、WebAntennaでは入口と出口をセットで把握できるつくりになっている。どの施策からどれだけの成果が出たのか、一気通貫で分析できるようになった。

 これまで月次でしか追えなかった施策の結果が日次で分かるようになり、どの施策からどれくらいの費用対効果でどんな成果が出たのか、容易に把握できるようになった。これにより、グループを預かる室元氏自身にもポジティブな影響が現れたのだとか。

 「見ても良く分らないレポートで判断をしなくてはならなかったころは辛かったのですが、WebAntennaを入れてからは、どんな施策がお客様のニーズをつかまえたのかが良く分かる。結果を上下させた施策・キーワードは何だったのかと見て『だったらコッチの方向で拡大しよう』と週次で意思決定できるようになったのは大きいですね」

 【参考情報】

 先進的なマーケティングに取り組むサントリー酒類株式会社も採用した広告効果測定システム『WebAntenna』の詳細は、ビービット社サイトに掲載されています。興味のある方はぜひご覧ください。

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「角ハイボールの飲める店」ではなく「東京 居酒屋」「大阪 居酒屋」

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この記事の著者

中嶋 嘉祐(ナカジマ ヨシヒロ)

ベンチャー2社で事業責任者として上場に向けて貢献するも、ライブドアショック・リーマンショックで未遂に終わる。現在はフリーの事業立ち上げ屋。副業はライター。現在は、MONOistキャリアフォーラム、MONOist転職の編集業務などを手掛けている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2018/11/26 22:01 https://markezine.jp/article/detail/10125

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