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ループス・コミュニケーションズ「コミュニティサイトの管理運営サービス」開始

 SNSやブログ、各種Web2.0サービスなどのコミュニティサイトは、ユーザーが自由に情報を発信するため、誹謗中傷や違法性の高い発言などの問題、さらにユーザーの参加に伴って個人情報が蓄積されるため、セキュリティ対象となる情報も一般的なWebサイトより多様だ。

 こうした状況を受けて、株式会社ループス・コミュニケーションズは、SNSやブログ、各種Web2.0サービスなどのコミュニティサイトを運営する企業に対し、導入コンサルティング、事務局運営、監視、活性化支援の4サービスからなる「コミュニティ総合管理サービス」の提供を開始した。コミュニティサイトの運営管理ノウハウを持つスペシャリストを中心に、システム開発とコミュニティ運営の両面から、最適なコミュニティサイト構築の支援を行う。具体的にはコミュニティ総合管理サービスは以下の4つになる。


  1. 導入コンサルティングサービスコミュニティサイトの目的・対象ユーザーを確認し、最適な利用方法を提案。運営ポリシーの作成や対象ユーザーの行動特性リサーチ、FAQの事前準備、問題処理基準の策定など、コミュニティサイトの導入に必要な資料のご提案を行い、スムーズなコミュニティサイトの導入を支援。
  2. 監視サービスコミュニティサイトの運用ポリシーを確認し、コミュニティの特性に応じて、全文目視監視、ツール監視、禁止語監視、特定ユーザー監視を組み合わせた最適な監視方法を提案。24時間365日コミュニティサイトを巡回し、規約や運用マニュアルに反した投稿の有無を随時確認する。基準に反した投稿が発見された場合、エスカレーション(報告)フローを経て厳格に処理する。
  3. 事務局運営サービスコミュニティサイトの運営にともなうユーザーサポート業務を代行。ユーザーからの問い合わせメールの受信後、土日祝日を含め24時間以内に一次対応を行う。また、利用マニュアルや標準応答テンプレートの作成、問題発生時の対処ルールの作成、緊急通報体制の整備、ユーザーとの通信記録の保存にも対応。
  4. 活性化支援サービスコミュニティサイトの目的や対象となるユーザーに応じて、活性化に必要となる要因を分析し、イベントの実施や投稿促進によって活性化を支援。ブログ作成やコメント投稿などの単純な情報発信のみならず、スポットイベント・定例イベントの企画提案やコンテンツ提供を実施し、コミュニティの特性に応じた活性化方法をご提案する。

 なお、各サービスは個別でのご提供も可能とのことだ。

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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2008/02/26 17:38 https://markezine.jp/article/detail/1124

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