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ヤフー、福島県に環境対応型のデータセンター建設

2010/10/12 12:00

 「新白河データセンター」は、最先端の外気空調方式を取り入れた環境対応型のデータセンター。年間を通じて90%以上の外気利用を可能にするとともに、給電システムのエネルギーロスを減らし、データセンターとして世界トップレベルのエネルギー効率の実現を目指す。

 敷地面積は、約25000平方メートル。第一期分の建設規模は1棟(600ラック規模)で、2012年3月末の竣工を予定しており、需要に応じて最大6棟の建設を検討する。Yahoo! JAPANグループは今回の決定によって、IDCフロンティアが提供するパブリック型クラウドサービス「NOAH(ノア)」の本格展開により、競争力の強化を図る。

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