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米国人の6割が「インターネット広告」を無視

 この調査は、Harris InteractiveとAdweekMediaが10月上旬に行い、米国の2098人の成人男女から回答を得た。どのような種類の広告を無視するかについては、「インターネット広告」が63%(バナー:43%、検索エンジン:20%)で最も多く、「テレビ広告」14%、「ラジオ広告」7%、「新聞広告」6%となっている。

最も無視している広告(年代別)
(データはAdweek MediaとHarris Interactive調べ)

 また、男女別では回答に差はほとんど見られなかったが、年齢別では違いが出た。55才以上の20%がテレビ広告を最も無視すると回答しているが、これは年代が下がるごとに下がっており、18~34才では9%となっており、ラジオ広告ではこれとほぼ逆の結果となった。また、バナー広告を無視すると答えた人は、35~44才で最も高い47%となっている。また、学歴が高い人ほど、バナー広告やインターネット広告を無視する傾向が見られた。 

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2010/12/06 13:10 https://markezine.jp/article/detail/12751

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