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個人的なつながりが検索順位を押し上げる
グーグルがソーシャル検索をアップデート

 グーグルのソーシャル検索は、ネット上のつながり、実際に交友関係を持つ人の連絡先情報などをもとに、ユーザーと親しい人が発したネット上の情報を検索結果に表示するもの。ソーシャル検索は、ユーザーが設定したGoogleプロフィールの情報をもとに行われ、その検索結果は、ユーザーがGoogleにサインインしている場合にのみ、ページの下部にまとめて表示される。

 今回、グーグルはソーシャル検索の取り扱いを一新。これまで、ソーシャル検索の検索結果は、検索結果ページの下部にまとめて表示されていたが、これからは通常の検索結果の中にミックスした状態で表示される。これによって、あるユーザーがたとえば「登山」について調べているとき、そのユーザーの同僚がブログで公開している登山の記事が上位に表示されるようになる。

 また、友だちがツイッターなどで投稿したリンクが検索結果に表示されるときには、そのリンクは誰がツイートしたかがわかるように注釈が表示されるようになった。この注釈はユーザーがGoogleにサインインしたときに、そのユーザーにだけ表示される。

 アカウント管理にも新たなオプションが加わった。ツイッターやYouTubeなど、複数のサービスを利用し、専用のアカウントを持っている場合、Googleプロフィールでそれらのアカウントを一元管理していたが、今後はGoogleアカウントで非公開のかたちで複数のアカウント管理を行うことができるようになる。これらの機能は現在、Google.comの英語版でのみ利用可能となっている。ソーシャル検索はこれまで同様、ユーザーがGoogleにログインしたときにのみ表示される。

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2011/02/18 12:25 https://markezine.jp/article/detail/13399

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