SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

資生堂がウェブマーケティング強化、オンラインストアや異業種との仮想商店街を開設

 資生堂は、国内化粧品事業において、2012年4月からウェブマーケティングを強化し、新しい化粧品のビジネスモデルを構築すると発表した。

 具体的には、美容に関心が高い顧客向けに新サイト「ビューティープラットフォーム」を立ち上げ、化粧品に限らず異業種を含めたバーチャルなショッピングモール(仮想商店街)を開設するほか、有料・無料のウェブコンテンツも展開する。

 また、現在の公式ホームページである「資生堂ウェブサイト」についても機能再編・強化する。新しい公式ホームページでは、契約店を紹介する「店舗ナビ」、電話・ウェブチャット・テレビ電話などを通じて最適な商品を選ぶための提案を行う「オンラインカウンセリング」、365日、24時間受注可能な「オンラインストア」などの機能を提供する。

  資生堂の顧客組織「花椿CLUB」のメンバー数は558万人(2009年度)。ショッピングモールへの出店が見込まれる企業が持つ顧客数を合算すると、3倍から4倍規模になると想定される。 

【関連記事】
資生堂、Ustreamでメーク番組を配信、アジアの視聴者ともソーシャルメディアで交流
資生堂・ANA・日産ら異業種6社共同プロモーションサイト「Quality Life 2009」
グラムメディア、バーチャルにヘアスタイル、化粧品が試せる「Virtual Makeover」日本版

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2011/04/14 11:50 https://markezine.jp/article/detail/13650

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング