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「スーツは脱げない」ビジネスマン1割
悩ましい今年のクールビス

 はるやま商事は、5月上旬に東京都・神奈川県・埼玉県のビジネスマンを対象に「クールビズに関するアンケート」を実施し、1030件の回答を得た。調査対象は、20代から60代のビジネスマンで、週に3日以上もしくは毎日スーツを着用する会社員。

 今年の夏に向けたクールビズの推進に「賛成」と回答している人は90.2%で、「既に実践している・するつもり」という人も88.6%。クールビズを実践する理由としては、「東日本大震災の影響で、電力不足が問題になっているから」が最も多くなっている。逆に、この夏クールビズを「実践できない(しない)」という人は11.4%で、その理由として多いのはスーツ着用という「習慣」。「着るのが習慣になっている」「業界の慣習」など、習慣化されているスーツ着用はなかなか変えにくいようだ。

ビジネスの場では、どこまでが「許せる」のか

 アンケートでは、上のイラストから、ビジネスの場ではどこまでが「許せる」と感じる格好なのかをたずねた。 「自分が着用して出勤できると思うもの」については、ネクタイ・ジャケットなしの「【1】から【3】まで」が66.2%となったが、逆に「『委託先の人が訪問してくる格好』として問題ないもの」という問いに対しては、58.9%と減少している。

 しかし、一層のクールビズともいえるビズポロ着用の「【4】、【5】まで」については、「自分が着用して出勤できると思う」が5.8%なのに対して、「『委託先の人が訪問してくる格好』として問題ない」が10.3%と2倍近くまで上昇。他人が着用するより一層のクールビズには寛容でも、自分が着用する分には許容できない傾向があるようで、今年の夏のクールビズファッションは悩ましいものになりそうだ。

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