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米国富裕層のモバイルショッピング平均額は628ドル
富裕層マーケティングで人気の2つのゲームアプリ

 ラグジュアリー・インスティテュートは2012年の第1四半期に調査を実施した。回答者の資産は平均280万ドル(約2.3億円)。対象となった富裕層の67%がモバイル経由で買い物をしており、購入平均額は628ドル(約5.1万円)。購入しているのはイベントのチケット、ギフトカード、食品、家電など。

 利用しているスマートフォンは、28%がiPhone、22%がAndroid、16%がBlackBerry。スマートフォンを持っている富裕層の8割がアプリをダウンロードしており、73%は1日に1回はアプリを利用している。利用しているのは、Facebook、ゲームアプリ「Angry Birds」、Zyngaのソーシャルゲームアプリ「Words With Friends」。

 百貨店チェーンのノードストロームは、富裕層より下の層に対して「Words With Friends」のディスカウントショップ「ノードストローム・ラック」の場所などを知らせるバナー広告を展開。ハーグドルフ・グッドマンもインストア・イベントへの送客につかっている。

 このように富裕層もモバイルショッピングを利用しているが、彼らがモバイルショッピングを選択しない主な理由は、リアル店舗でのラグジュアリーな接客体験。さらにプライバシーとセキュリティの問題もからんでいる。

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2012/04/03 12:45 https://markezine.jp/article/detail/15462

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