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高校生の7割が「グローバル化は自分と関係がある」、“秋入学”の認知率は75.9%

 リクルートのリクルート進学総研は、高校生の進路選択の現状を明らかにするため、将来イメージや進路選択に対する価値意識調査を実施した。

 秋入学を認知している高校生は75.9%で、男子の認知率が高くなっている。認知者のうち、秋入学の導入に賛成している高校生は37.8%で、反対している高校生は19.5%。秋入学の認知度別にみると「どのような内容なのかよく知っている」高校生では、約半数が賛成している。

 秋入学について、高校生全体(非認知者も含む)の28.7%が賛成、14.8%が反対している。秋入学に賛成する理由の1位は「高校卒業してから大学入学までの期間を有効に使える」で、「留学しやすくなる」「受験が終わって、ゆっくりする時間ができる」が続いている。一方、反対する理由としては、1位「高校卒業してから大学入学までの期間がムダ」となっており、「社会に出るのが遅れる」「就職活動への影響が出る」となっている。

 また、グローバル化については、高校生の7割が「グローバル化は自分と関係がある」と感じている。男女別でみると、男子の意識が高く、文理系別でみると、理系の意識が高くなっている。また、外国語を学ぶ必要があると感じている高校生は85.2%で、女子の意識のほうが高くなっている。

調査概要
調査目的:高校生の将来イメージおよび進路選択に対する価値意識を把握する。
調査期間:2012年4月13日(金)~4月20日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:株式会社マクロミルのモニター会員のうち、2012年3月時点の高校生を対象にスクリーニング調査を実施。
集計対象数:1,239人

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2012/07/02 13:00 https://markezine.jp/article/detail/15979

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