SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Ponta会員5,000万人を達成~目標を大幅に上回る急速な会員数拡大

 ロイヤリティ マーケティングは、同社が運営する共通ポイントサービス「Ponta」の会員が11月30日時点で5,000万人を達成したことを発表した。

 当初の目標は、2013年7月末に5,000万人到達であったが、8か月前倒しで達成。目標を上回る急速な会員数拡大の主な要因を(1)新規提携社拡大によるPonta会員の利便性向上(2)「Ponta」のデータ分析を活用した独自のマーケティング支援の拡大と分析。

1、新規提携社拡大によるPonta会員の利便性向上

 Ponta提携社は、Pontaサービス開始から2年9か月で56社71ブランド(2012年11月30日現在)まで拡大。

 さらなる提携社拡大に加え、O2Oマーケティング施策及び媒体力強化を目的としてミクシィおよびリクルートライフスタイルとポイント分野で連携したキャンペーンの取り組みを始めた。

2、Pontaのデータ分析を活用した独自のマーケティング施策

 Pontaのデータベースを活用し、マーケティング施策の現状分析から戦略策定、プロモーション企画・実施効果検証まで一貫して行い、販売機会ロスの削減や、消費者のニーズに合わせた商品開発等を通じて顧客満足の向上を図っている。

 2012年7月には、効果的な販売促進やマーケティング施策の実現を目指し、提携社8社9ブランドで「CRM研究会」を発足。提携社毎のニーズに基づいた合同プロモーション施策に取り組んでいる。

 また、複数提携社合同キャンペーンの実施、クーポン活用による提携社間の相互送客やPontaの販促ツールを活用した来店促進など、Ponta提携社だからこそ実現できる施策を積極的に行っている。

【関連記事】
ミクシィとロイヤリティ マーケティング、mixiとPonta連携によるO2Oマーケティングを実施
ニッセン、Tポイントサービスを導入
アマゾン、本代の1割をポイント還元する学生向け会員制プログラム「Amazon Student」
チェックインでポイントがたまる「スマポ」、大阪・首都圏郊外に拡大
ヤフーとCCC、両社のポイントを「Tポイント」に統合

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング