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電車で座れない時に、暇つぶしに広告を見る人は52%【電車内の広告に関する調査結果】

 マイボイスコムは、「電車内の広告に関するアンケート調査」の結果を発表した。

 電車を利用する人(8割)に、車内でしていることを聞いたところ、「寝る」(40%)、「景色を眺める」(36%)、「読書」(33%)などが上位に(複数回答)。「携帯電話・スマートフォンでメール」「音楽を聴く」「インターネットのサイト閲覧」「ブログ、SNS、Twitter」は10~20代で多くなっている。

 電車利用者の9割近くが、電車内の広告を見ている。どこに貼ってある広告を見るかを聞いたところ、「中吊り」が73%で最も多く、次いで「窓の上(壁の上部)」(38%)、「ドアの上」(34%)という結果に(複数回答)。「ドアの横」「ドアに貼られた広告」は、女性10~20代で比率が高くなっている。

 興味を持って読む広告は、「雑誌」(38%)が最も多く、以下「旅行・観光、ホテル」「書籍」「食品、お菓子」と続く(複数回答)。10~20代では「食品、お菓子」がトップ、「ドラマ、映画、CD、DVD」「ゲーム関連」なども多い。

 電車に立って乗っている時、広告を「意識して」見る人は11%、「暇つぶし程度」が52%を占める。座って乗っている時では、「意識して」見る人は7%、「暇つぶし程度」が45%、そして「ほとんど見ない」が18%に。また、ドア上部の液晶ディスプレイを使った電子広告を見る人は8割強、「意識して」見る人は10%、「暇つぶし程度」が48%という結果に。

 電車内で広告を見た後にしたことを聞いたところ、「インターネット等で調べた」は17%、「商品・サービスや施設を購入・利用したいと思った」は12%、「家族や友人・知人と話題にした」は11%(複数回答)。広告を意識してみる人では、何らかの行動をとった人が多くなっている。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査時期:2012年12月1~5日
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
回答者数:11,608名

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2013/01/07 11:30 https://markezine.jp/article/detail/17012

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