SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

BYOD、従業員数の少ない企業ほど許可傾向か【シード・プランニング調査 】

 シード・プランニングは、「ビデオ会議/Web会議/音声会議のビジネス利用実態調査」の結果を発表した。本調査は2004年10月から毎年実施し、今回で8回目。

 導入ユーザーの約60%が「会議のみで利用」、約40%が「会議以外にも利用」している。中でも、Web会議利用者の「会議以外利用」が他に比べやや多い。

 「会議以外の利用」では「社内研修」と「経営トップの訓示」の用途が多い。

 今後使いたい端末のトップは「iPad」。以降「iPad mini」「iPhone」「Windows8 スマホ・タブレット」と続く。

 回答者が所属する企業・団体の、BYOD(※)の社内ネットワーク接続が認められているか否かを尋ねたところ、従業員数の少ない企業ほど認められている傾向がみられた。また、会議システムの種類別にみると、Web会議利用者が所属する企業・団体でやや高い傾向がある。

(※)BYOD(Bring your own device/ビーワィオーディ)とは、従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用すること。

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート調査
調査期間:2012年10~12月
調査対象:ビデオ会議/Web会議/音声会議のビジネスユーザー540名

【関連記事】
タブレット端末・電子書籍端末が3位に躍進【冬のボーナス商戦に関するアンケート】
世界のタブレット出荷台数、2015年にノートPCを上回る 【矢野経済研究所 調査】
タブレット・電子書籍リーダーのクチコミの中心は「iPad」【ソーシャルで見るタブレット市場】
タブレット型端末、52%の企業が導入に積極的 理由はペーパーレス化によるコスト削減
タブレット利用が進む米国、ユーザーはPCより「スマホ」に近いと認識【電通総研調査】

 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/01/09 11:30 https://markezine.jp/article/detail/17028

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング