SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

広島県、フラッシュモブPR動画制作~若者の投票率アップが目的

 広島県選挙管理委員会は、第23回参議院議員通常選挙における若者の投票率を向上を目的とし、フラッシュモブのPR動画を制作した。

 フラッシュモブとは、突然集まった群衆が、公共の場所で共通の行動を行い、数分後には何事もなかったかのように立ち去るパフォーマンスのこと。PR動画では、広島市内のある広場で、買い物客や通行人の若者達が、突然、オリジナルソング「EVERYBODY,GO!投票!」に合わせてヒップホップダンスを踊り出す。その後、ポーズを決めた後で若者達が皆で投票会場へ向かう。

 インターネット選挙運動の解禁により、ネットを通じて選挙情報に触れる若者が増えることが予想される。制作した動画はインターネットで閲覧でき、FacebookページやTwitterアカウントも開設している。

【関連記事】
浅草でフラッシュモブ、大広が新たなコンテンツ制作プロジェクト「Cha-noma」発足
自民党、ネット選挙運動解禁へ向けて3つの戦略を発表
「東京都議会選挙」最初の週末、Twitterにどのような変化があったのか
有権者はネット選挙に何を期待するのか?【マクロミル調査】
グリー、LINEなどネット事業者6社、ネット選挙に向けた共同企画スタート

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/06/27 11:45 https://markezine.jp/article/detail/18044

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング