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オプト、「オムニチャネルソリューション部」を新設

 「オムニチャネルマーケティング」は、生活者との接点や購買行動が複雑化するなかで生まれた概念。「オムニ(omni)」とは、「すべての」という意味を持つ接頭辞で、小売業者が実店舗やWeb サイト、ソーシャルメディアなど、あらゆる販売チャネルを統合して、顧客が望む形で購買体験を提供する戦略を指す。

 オプトが新設した「オムニチャネルソリューション部」は、オンラインとオフラインの店舗・商品・在庫情報をデジタルに管理し、さまざまなメディアに接点を設け、生活者のシチュエーションに合わせてコンテンツを自動配信する仕組みとコミュニケーションプランを構築。企業の広告・販促活動におけるPDCAサイクルの最適化を支援する。

 オプトは、店舗の商品・在庫情報と生活者位置を連動させたコンテンツ自動配信が可能な「Retailigence」、ネットショップや、近くの店舗をバーコードやキーワードで検索できるお買い物アプリ「ショッピ!」、スマートデバイスアプリ組込型のソフトウェア開発キット「SPONGE SDK」なども駆使して施策を展開する。

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2013/07/11 12:30 https://markezine.jp/article/detail/18127

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