SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

クラウド マーケティング プラットフォームのTurn が日本での事業を開始

 米Turnは、エンタープライズ向けデータマネジメントプラットフォームのAudience Suiteと、ビデオ、モバイル、ソーシャル、およびディスプレイ広告用のデジタルメディアバイイングプラットフォームであるCampaign Suiteの2つのリアルタイムマーケティングアプリケーションをグローバルに展開。同社のプラットフォームはAegis 、AT&T 、Chrysler 、Experian 、IPG/Mediabrands 、OMG 、Vivakiなど、世界のトップブランド、広告代理店、トレーディングデスクが採用している。

Turnの日本での責任者となった佐藤瑛人氏
Turnの日本での責任者となった佐藤瑛人氏

 Turnは8月28日、日本での事業をスタート。日本の責任者となる佐藤瑛人氏は、Googleの戦略的事業開発担当マネージャーとして、DoubleClick Ad Exchange 、DoubleClick Search 、DoubleClick Bid Manager の日本における立ち上げを主導。それ以前には、Excite Japanの営業および事業開発部門におけるシニアマネジメントの一員として、メディアの収益化戦略に取り組んだ。

 日本の事業開始に際して、Turnのサービスチームは、Peer39やProximicなど国内外の主要な広告在庫およびデータ提供事業者とともに、日本の顧客にすぐれたサービスを提供するためのポートフォリオを構築していく。また、今後数か月間、日本チームの強化に取り組み、新しい人員を多数加えていく予定だ。

【関連記事】
アタラ、マーケティングデータ統合管理プラットフォーム「glu」を「Criteo」に対応
マーケティングエンジン、「HubSpot Annual Partner Awards」で5つの賞を獲得
Platform IDとシナジーマーケティング、DMPで作成したクラスタにパーソナライズメール配信
DSP「MarketOne」、 cci「OpenX Market Japan」とRTB取引スタート
楽天 USA、商品データフィードを提供するPopShops.comを買収

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/09/02 16:30 https://markezine.jp/article/detail/18399

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング