SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

いま、検索が果たす役割を見つめなおす
「Search Summit Tokyo 2013」開催

 検索エンジンマーケティング(SEM)が本格的に普及し始めてから満10年を迎える。SEMの両軸であるリスティング広告とSEOが大きな成長を遂げている一方で、スマートフォンの普及による検索行動の多様化、消費者の検索リテラシーの変化、DMP/DSPなど検索と親和性の高い新たな運用広告手法の台頭、アトリビューションなどを中心とした消費行動の可視化などマーケティングを取り巻く環境が変化しており、SEMが果たす役割は今まで以上に大きく、重要性を増している。

 「Search Summit Tokyo 2013」は、以下の4つのテーマのもとに、SEMに精通したエキスパートによるパネルディスカッションから、登壇者・参加者同士の交流を深めSEM業界の発展に寄与することを目的としたイベント。

  1. SEO+リスティング広告という本来のSEMの定義に立ち返り
  2. 検索を通した消費者と企業のコミュニケーションを見直し
  3. スパム的な手法がいかに検索ユーザーを混乱させ、市場にダメージを与えるかを確認し
  4. 検索を通した消費者と企業のコミュニケーションをあたらめて考える

 運営事務局は、和泉晴之(アタラ)、岡田吉弘(アタラ)、杉原剛(アタラ)、時田浩司(アタラ)、治田耕太郎(sembear)、渡辺隆広(アイレップ) の各氏が参加。当日のプログラムも豪華なスピーカーが登壇する。参加申込みはイベント公式ページ(http://searchsummit.jp/)。参加者は抽選で決まる。

【開催概要】
イベント名:Search Summit Tokyo 2013
日時:2013年10月30日(水) 19:00-22:45
会場:渋谷ヒカリエ8F「Court」(東京都渋谷区渋谷2-21-1)
参加費:セミナーのみ(3000円)、セミナー+懇親会(7000円)
主催:Search Summit Tokyo実行委員会

【関連記事】
ヤフー、新コンセプトモデル「さわれる検索」プロジェクトスタート
2013年度国内SEO市場規模、前年度比120%で327億円の予測
IMJ、「SEOxリスティング広告連携最適化サービス」開始
サイバーエージェント、スマホ向けSEM専門会CyberSS設立
アイレップ、今年の「SEM業界10大ニュース」を発表

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2013/09/18 12:15 https://markezine.jp/article/detail/18490

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング