売れるサイトに共通点はあるのでしょうか? 今回はショップの店長さんにご協力をいただき、売れるサイトが持つ8つの方程式に迫ってみました。
売れるサイトの共通項を知ろう!
前回は商品の選び方を説明しました。キーワードの分析、競合の調査などを行い、売れそうな商品は見つかりましたか? まだ売る商品が決まっていないという方は、前回の『ネット上で売れる商品を見つけだすための4つのポイント』 という記事や、キーワードアドバイスツール 、他のネットショップなどを参考にして、売る商品を決めてください。
今回はどのようなサイトを作れば売れるのかを、実際に売れているサイトの事例を交えて解説していきます。売れるサイトを単純に真似すれば売れるようになるわけではありませんが、売れるサイトに共通している特徴で、真似するべき点はたくさんあります。売れているサイトはどのような特徴を持っているのかを知り、自分のサイトを改善していきましょう。
ソフトを使えないから、HTMLやCSSを覚えるのは難しいし苦手だからできないと諦めてしまうのではなく、自分のスキルで足りない部分を勉強して徐々にできることを増やし、売れるサイトに変化させていきましょう。前置きが長くなりましたが、ここから売れるサイトを紹介していきます。まず以下のサイトと、そのサイトのレイアウトをご覧ください。
売れているサイトはどんなサイト?
「ストレス解消」をテーマにしているサイトです。「癒し」「運動」「眠り」「食」といった切り口で商品を分けて紹介しています。ストレスを解消したいというお客様のニーズを基に、商品を選んだサイトです。
Yシャツとネクタイの専門店です。ものすごく商品を絞って商品を紹介しています。商品カテゴリをテーマと作ったサイトです。
以上2点紹介しましたが、サイトのコンセプトの作り方、商品は違っているのにもかかわらず、似た部分がたくさんあることになっているのにお気づきでしょうか?同じ番号の矢印は同じ特徴をあらわしてしています。以下それぞれの特徴の解説です。
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毛塚 智彦(ケヅカ トモヒコ)
株式会社もしも 取締役 マーケティング最高責任者 早稲田大学理工学部経営システム工学科卒。 株式会社もしもにて、もしもドロップシッピングのマーケティングと新規事業を担当。得意分野はインターネットマーケティング。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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