SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ECサイトの検索で「該当0件」が表示された場合、「別サイトで購買する」は59%

 ゼロスタートの「ECサイト内検索に関する意識調査」によると、買い物目的でECサイトを訪問した消費者の84%がサイト内の検索を利用している。しかし、ECサイトで検索をしたときに「該当するものは0件」と表示された経験がある人は全体の94%を占め、その表示を見たときの心情は、1位「がっかりする」、2位「他のサイトで探そうと思う」、3位「不愉快になる」という順になった。

購入できると目星をつけたECサイト内検索をして
商品がみつからなかった場合どうしますか?(n=500)
購入できると目星をつけたECサイト内検索をして商品がみつからなかった場合どうしますか?(n=500)

 また、ECサイトで、「サイト内検索で目的の商品を見つけられなかった」経験を持つ人は79%にのぼっており、「根気よく同サイト内を検索する」と答えたのは5%。59%が「諦めて別のサイトで購入する」、29%が「近くの店舗で購入する」と回答している。

 

 ECサイトでの「がっかりしたこと・残念なこと」としては、1位「商品の在庫が無かった」、2位「探している商品が見つからなかった」、3位「探している商品を探すのに苦労した」といった商品購入の導線に直結する項目を挙げる人が多い。

【調査概要】
・インターネット調査
対象:全国在住の20代~50代の男女500名、「直近1か月の間に2回以上ネットで買物をしたことがある人」

【関連記事】
Zoff、ECサイトリニューアルで売上120%アップ
NTTアイティとデジタルフォレスト、サイト内検索とアクセス解析のログ連携ソリューション
パワービジョン、ネットショップ口コミサイト「Shopre」リリース
JINS、コラボモデル専用オンラインショップ「JINSコラボチャネル」開設
神戸デジタル・ラボとシルバーエッグ・テクノロジー~レコメンド表示付き検索機能を提供へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング