SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第101号(2024年5月号)
特集「進化するテレビマーケティング、現在の選択肢」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

KDDI研究所、98%の精度でプロの作品を判別する動画分析技術を発表

 KDDI研究所は、動画コンテンツが“プロによって制作されたもの”か“アマチュアによって撮影されたもの”かを自動判別することによって、著作権侵害コンテンツを検出する技術を開発した。

 動画コンテンツを判別するポイントとなるのは、プロとアマチュアにおいては、それぞれ撮影機器、撮影技術、制作工程などの違いがある点。これら映像制作環境の違いによって表れる映像や音声の特徴を解析することによって、プロ・アマ判別を行う。これによって、著作権侵害コンテンツのデータベースへの事前登録などの作業が不要になり、一度も投稿されたことがない新規の動画コンテンツにも有効となる。

 同研究所によると、この技術によって98%という高い精度で自動的に判別することが可能だという。さらに、この技術を「動画コンテンツ検閲エンジン」として動画共有サイトのサーバーなどに組み込み、投稿段階で検閲エンジンがその違法性を評価し、違法性が高いと判断された場合にはその動画コンテンツを公開しないなどの対策を講じることが可能だとしている。

プレスリリース:「著作権侵害コンテンツ検出技術の開発について~プロ・アマ動画コンテンツ判別技術~」(PDF)

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

井浦 薫(編集部)(イウラ カオル)

MarkeZineで主に書籍を作っています。 並行して、MONEYzineにも力を入れています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2007/10/30 13:01 https://markezine.jp/article/detail/2026

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング