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Rocket Fuel、人工知能で業界平均より高いブランドリフトを実現するプログラマティックバイイングソリューション「Rocket Fuel Audience Guarantee」

2014/06/26 14:00

 「Rocket Fuel Audience Guarantee」は、広告主が動画とディスプレイの両チャネルを通じて最適なリーチを得られるようにするプログラマティックバイイングソリューション。

 Rocket Fuelは人工知能を使って高いパフォーマンスを実現することで知られるが、このソリューションでは、NielsenのOnline Campaign Ratings(OCR)、comScoreのvalidated Campaign Essentials(vCE)といった主要な調査会社が提供するキャンペーンのパフォーマンスデータを用い、いまどのくらいターゲットとするオーディエンスにリーチしているのか、業界平均と比べてどのくらいの成果を得たのかを評価。そして、リアルタイムに最適化しながら確実にターゲットにリーチできるインプレッションを選択してバイイングを行う。

 ファミリーレストランのDenny'sが行ったキャンペーンの事例では、25~54歳の男性におけるブランド検討(brand consideration)を高めることを目的としていた。comScoreのデータによると、この層における業界平均は41%。

 Rocket Fuelのソリューションを使ったキャンペーンでは、ターゲットへのリーチは一貫して60%という高いパフォーマンスを発揮し、同社に33%のブランドリフトをもたらした。

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