SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第68号(2021年8月号)
特集「ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Mindshare、ウェアラブルテクノロジーグル―プ「Life+」設立、フィットネスアプリのMapMyFitnessらと企業を支援

 WPP傘下のメディアエージェンシーMindshareが設立した「Life+」は、企業のウェアラブルテクノロジー活用を支援するテクノロジーグループ。ウェアラブルテクノロジー企業とともに、ブランディングのためのアプリ開発や、APIをベースにした製品開発を行う。

 2014年4月、Facebookはフィットネストラッキングアプリ「Moves」を買収したが、そのデータをFacebookが利用していたことが問題となった。ウェアラブル技術にはユーザーの利便性とプライバシーの問題がつきまとう。Life+はこうした問題にも積極的に取り組む。

 Life+は、コネクティッドフィットネスのカテゴリで急成長しているMapMyFitnessと提携。同社が提供するアプリは、ユーザーの運動をルート、時間、距離、スピード、ペース、消費カロリーなどの項目で追跡して、ウェブサービスと同期する。同社のプラットフォームは、400以上のフィットネスおよび行動追跡デバイスをサポートしており、会員数は2600万以上に達している。

 Life+とMapMyFitnessは、定量化可能なエコシステムの中で、ユーザーが反応するポイントを調査。身体の状態とニーズに応じたメッセージングの可能性を探る。Life+には、MapMyFitnessのほかにも複数の企業が参加する予定となっている。

【関連記事】
リクルート、人工知能を使ったダイエット・フィットネスアプリ「Noom」の米Noomに出資
1日3分で運動不足を解消!フィットネスアプリ「3分フィットネス」リリース
6割超がウェアラブル端末「知らない」/利用意向は1割に
Amazon.com、ウェアラブルデバイス専門ストアを開設
ウェアラブル端末向けの広告市場、今後数年の見通し

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/07/14 14:00 https://markezine.jp/article/detail/20494

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング