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SEOにも効く!おいしいキーワードの探し方

2007/11/12 21:00

第4回 では集客の方法としては検索エンジンからの誘導が中心になることを説明しました。これから3回は実際にどのように作業をすれば集客をすることができるのかを説明します。今回はSEOについてです。Markezine読者の皆さんはSEOがどのようなものかは理解されているかと思いますが、復習していただくという意図でキホンから解説していきます。

SEOのおさらい

 SEOとはYahoo!やGoogleなどの検索エンジンで、サイトを上位表示させるための方法です。検索エンジンはユーザーにとって役に立つ検索結果を返すために、日々順位を決めるためのルールを変更しています。

 検索エンジンがルールを変えるたびにそれに対応するためにサイトを作り直すのでは、そのたびにかなりの労力がかかってしまいます。基本的な部分をしっかり押さえておけば、サイト内のキーワードの量やタグの使い方などにそこまでこだわる必要はないかと思います。

 SEOに有効なタグなどはここでは割愛しますが、検索すればSEOに関するサイトがたくさん見つかると思いますので、探して勉強してみてください。SEOに関する情報は玉石混交で、誤った情報も結構流れていますので、1つのサイトから仕入れた情報を鵜呑みにするのではなく、おかしいと思ったところは複数のサイトで調べるようにしましょう。本を読んで勉強するのもお薦めです。下記に、お薦めサイトとお薦め本を紹介させていただきます。

【お薦めサイト】
猿でも出来るSEO対策 
αSEO SEOコラム 
SEO塾
Web担当者Forum
SEO BBS 

【MarkeZine内でのSEO連載】
目指せGoogle・Yahoo!で1位!鈴木将司のSEO悩み相談室
ライオン丸の間違いだらけのSEO 
“検索伝道師”渡辺隆広が予想!検索業界の未来予想図
上位サイトのSEO対策を徹底解剖!スプールのSEOリサーチ情報 

【お薦め書籍】
『できる100ワザ SEO & SEM 集客も売上もアップするヤフー!・グーグル対策』大内 範行 , ジェフ・ルート, 安川 洋, 江沢 真紀 , できるシリーズ編集部 (著) インプレスジャパン 2006/9/22発売

 検索エンジンのユーザーの利便性を高めることが検索エンジンの評価を高めることに繋がります。役に立つコンテンツをたくさん持っているサイトを上位表示させるはずなので、情報量が多く、ナビゲーションがわかりやすいサイトであれば評価されて上位に表示されると考えましょう。

 日本語ドメインを取って上位表示させる、リンクを購入して上位表示させるなどの小手先のSEOではなく、サイト内に役立つコンテンツを追加していき、自然とリンクを貼ってもらえるようなサイトを目指しましょう。ユーザーが必要としている情報は何なのかを考えて、少しずつコンテンツを増やすことで、徐々に上位表示されるページが増えていきます。

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