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インテージ、情報接触から行動・購買までをビジュアル化する動線分析システム「Strevi」を提供へ

 インテージは、テレビCMやWebサイトなどの情報接触から、商品の購入やサービス登録といったコミュニケーションの目的となる行動までの生活者の動線「コンバージョンパス」をWeb上で照会・分析できるシステム「Strevi(ストレビ)」の提供を開始する。

 「Strevi」は、テレビCMやWeb広告、Webサイト閲覧、検索をはじめとした複数の情報接触や行動について、「どのくらいの人がその行動をしたのか」「どんな特性の人がその行動をしたのか」を把握が可能。情報接触と購買データをログ形式で収集している同社提供のi-SSPデータを使うことにより、アンケートでわからない前後関係をもとにしたパス分析を実現する。

 近年、企業のマーケティング活動において、インターネットによる新しいコミュニケーションツール(Webバナーや動画広告、SNS、キュレーションサイトなど)を利用する動きが活発化している。同時に「異なるメディア間での展開施策の効果を、統一した基準で把握し効率的な活動につなげたい」「コミュニケーションプランの中で計画した「導線」が有効に機能しているのか確かめたい」というニーズも高まっている。そのような企業のニーズを背景に、同システムを開発するに至った。

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2014/10/06 09:00 https://markezine.jp/article/detail/21024

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