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【勝手にサイト診断】メルシャンのWebページに足りないものは?


この記事では、デジタルフォレストに勤務するプロのコンサルタントたちが、興味を持ったWebサイトについて、一言申し上げていきます(この記事は夕刊フジに掲載済みの記事を再構成しています)。

メルシャンのサイトをチェック

 秋から冬にかけては、食材も豊富になり、イベントも多くなるなど、ワインを楽しむにはぴったりの季節。そこで筆者も「モテオヤジ」を目指すため、ワインを研究することにしました。

 早速アクセスしたのは、ワイン造りの伝統を130年間受け継ぐ「メルシャン」のサイト。同社のサイトは過去にも見たことがあります。「ワインを取り囲む料理と語らい」をテーマに端正で華やかな印象のサイトでした。ところが今回、久しぶりに見たサイトは、ちょっと残念な作りになっていました。トップページ以降が全部ばらばらのデザインになっていたのです。

 メルシャンのトップページ上部には各ブランドのボトル写真が掲載されています。そこから各ブランドページに飛ぶ仕掛けですが、問題は飛んだ先のページです。

 たとえば「ボン・ルージュ」という商品シリーズのページではメニューボタンが下側にあります。ところが、「ウルフ・ブラス」シリーズのページはメニューが上側に、「コンチャ・イ・トロ」は右脇に配置されているのです。

それぞれのページに遷移すると、メニューバーの位置がバラバラなのがわかる(赤い囲みがメニューバー)。






 「シャトー・メルシャン」シリーズに至っては、いきなり別ページ(別のサイトアドレス)に飛んでしまいます。

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この記事の著者

坂上 賢治(サカウエ ケンジ)

デジタルフォレスト社勤務のコンサルタント。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2007/11/22 11:31 https://markezine.jp/article/detail/2113

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