おしゃれなネットショップを立ち上げてステキなモノを売るには? アパレルネットショップ「101064」を運営するニューエイジの金子さんがノウハウを教えます。第4回はハンドメイドCtoCサイトについてです。
手作りアクセサリーを売るなら、ハンドメイドマーケットもいいかも
前回はCtoCマーケットのお話をしましたが、今回は「ハンドメイドマーケット」についてです。
ハンドメイドマーケットはその名前のとおり、ハンドメイドを主な商品とするショッピングモールのこと。ハンドメイドなので、ほとんどは1点ものの手作りの商品です。「アパレル」や「アクセサリー」は商品数も多く、注目のジャンルです。
自分でアクセサリーを作っているけれど、ネットショップを運営するには商品数が足りない、サイトを更新したりするのが難しいという人にとっては、ハンドメイドマーケットに出品してみるのもいいかもしれません。
日本でもここ数年、「ハンドメイド」の市場がとても注目されています。それはアメリカの「Etsy(エッツィー)」の急成長が発端です。
急成長するアメリカのハンドメイドマーケット「Etsy(エッツィー)」

ハンドメイドマーケットといえば、「Etsy」と言ってもいいくらいです。日本語ではまだ展開されていないため、一般の認知はそこまで高くありませんが、日本語のボランティアスタッフなどが募集されているため、国内ローンチもそれほど遠くないかもしれません。
すでに年間流通額は1,000億円とも言われ(国内でいうとZOZOTOWNと同規模)、200カ国以上に対応、会員数も2,000万人以上とモンスター級。写真がきれいで、眺めているだけでも物欲を刺激されます。写真の撮りかたの参考にもなるサイトなので、ぜひチェックしてください。
ここ数年のEstyの成長はすさまじく、このジャンルに国内の企業も多数ハンドメイドマーケットのサイトが誕生しました。ここでは国内3サイトを紹介します。(続きはECzineで)

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金子 洋平(カネコ ヨウヘイ)
1979年生まれ。大学卒業後、GMOインターネットにてマーケティング、新規事業立ち上げを経験後、起業。「ファッションメディア」、「ファッションEC」の会社を11年経営し、2016年よりアプリ運営プラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。
●Yappli:https://yapp.li/
●ブログ:<...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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