SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

企業スタンプ欲しさに商品を購入した経験がある人は半数以上に【LINEスタンプに関する調査】

 ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用して、LINEスタンプを恒常的に利用している10~60代の男女1,902名を対象に『LINEスタンプに関する調査』を実施した。

企業スタンプ入手後、約3割がその企業の商品・サービスの購入経験あり

 LINEで企業スタンプを入手した後、その企業について、「商品・サービスを購入/申し込みをした」人が28.5%、「WEBサイトを訪問した」人が51.1%、「商品・サービスを友人・知人に勧めた」人が18.5%、「企業スタンプを友人・知人に勧めた」人が25.1%いることがわかった。半数以上もの方がその企業のWEBサイトに訪問したり、約3割が商品・サービスの購入をしたりと、企業スタンプには企業や商品・サービスをPRする効果があるようだ。

4割超のユーザーが「企業スタンプを入手後、企業イメージが良くなった」

 LINEで企業スタンプを入手したユーザーに、入手後のその企業に対する印象について聞いたところ、10.4%の人が「その企業のイメージが非常に良くなった」、32.6%の人が「その企業のイメージがやや良くなった」と回答。合計で43.0%となり、企業スタンプは企業イメージを向上させるのにも役立つことが明らかに。

スタンプ欲しさに商品を購入した経験がある人は半数以上に

 商品購入時に提供されるシリアルナンバーなどを入力して企業スタンプを入手したことがあるユーザーのうち、「その企業のスタンプが欲しくて、商品を購入した」経験がある人は53.7%だった。商品購入が条件となるような場合でも、企業スタンプを入手した人の半数以上は、企業スタンプ欲しさに商品を購入している経験があることがわかった。

10代の3人に1人、自分が持っている企業スタンプを友人に勧める

企業スタンプの入手後、そのスタンプを友人・知人に勧めた人の割合を世代別に見てみると、10代が34.8%、20代が21.4%、30代が26.7%、40代が19.4%という結果に。10代は、3人に1人が友人や知人に企業スタンプを勧めており、若年層に企業スタンプを広めたい場合には、口コミ施策も有効な手段となるようだ。

【調査概要】
調査期間:2014年10月24~27日
調査対象:事前調査でLINEスタンプを恒常的に利用している10~60代の男女1,902名

【関連記事】
渋谷マークシティでiBeaconを活用したデジタルスタンプの試験運用がスタート
LINEユーザの約半数、スタンプ欲しさに企業と「友達」に【ジャストシステム調査】
ユーザーが制作したLINEスタンプ、3か月で販売総額12.3億円突破!
LINEクリエイターズスタンプの販売総額、1か月で1億5千万円突破!
LINEキャラクターが原宿竹下通りをジャック!ハロウィンイベント開催

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/10/30 12:00 https://markezine.jp/article/detail/21281

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング