SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

YouTubeが音楽プラットフォームに変貌、新アプリと広告なしの有料サービスをリリース

 動画サービスとして認知されているYouTubeだが、好きなアーティストの音楽が聴きたいときに手軽に検索して楽しめる、音楽サービスとして使っている人も多い。2013年に発表された日本レコード協会の「音楽メディアユーザー実態調査」では、音楽を楽しむためにYouTubeなどの無料動画配信サイトを利用している人が多いことが明らかになっている。

 今回YouTubeは、「音楽のために動画を見る」というユーザー行動にフィットするサービスを開始した。新しいアプリやブラウザでは、音楽を聴くための最適化がなされ、YouTubeでの動画視聴履歴をもとにおすすめのプレイリストが提供される。

 ミュージックビデオを見て、そのアーティストのフルアルバムを入手したいと思った人のために、近日中に高品質のオフィシャル動画とアルバムが購入可能になる。また、広告なしに動画を楽しむことができる月額有料サービスとともに新アプリ「YouTube Music Key」のベータ版をリリース。利用料金は月額9.99ドルだが、サービス開始当初はプロモーション価格として7.99ドルで提供される。有料サービスにすることによって、広告を飛ばして早く動画を見たいというニーズに応える。

 また、スマートフォンのスクリーンをロックしたり、ほかのアプリを立ち上げたり、インターネットに接続していなくても、オフライン環境でミュージックビデオを再生し続けることが可能。スマートフォンユーザーにとってうれしい最適化がなされている。

 また、利用料金を支払うとGoogleが提供する音楽サービス「Google Play Music」も利用可能。3000万曲以上のラインナップと専門家がキュレーションしたプレイリストを利用することができる。新しいアプリは現時点では一部の招待ユーザーのみ利用可能。日本でのサービス開始は未定だが、YouTubeはグローバル展開を予告している。

【関連記事】
ガールズYouTuberに特化したプロダクション「3Minute」設立
サイバーエージェント、エイベックスと共同で定額制音楽ストリーミングサービス運営会社設立へ
音楽ライブをスマホで楽しむ傾向は10代で顕著に【音楽ライブと音楽視聴に関する調査2014】
アップルがBeats2社を30億ドルで買収、ヘッドフォンと定額制音楽サービスを手中に
「音楽を楽しむために利用したサービス」1位は前年に続いて「YouTube」【日本レコード協会調べ】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング