SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

不適切なテキストや画像を高精度に自動検出!はてな、UGCメディア向け不適切コンテンツ判定フィルタ開発

 はてなとイー・ガーディアンは、UGC(User Generated Contents:ブログや掲示板などユーザーが作成するコンテンツ)を展開するメディア向けの不適切コンテンツ判定フィルタを共同で開発した。主にUGCを持つメディア企業を対象に、販売を開始した。

 両社がこのたび開発した不適切コンテンツ判定フィルタは、「はてなブログ」「はてなブックマーク」などのUGCメディアを運営するはてなが培ってきたテキスト解析・機械学習の仕組みを基に開発したDSP向けアドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」と、イー・ガーディアンが東京大学と開発した自動画像検出システム「ROKA SOLUTION」を組み合わせたもの。自社サイトに掲載された膨大なコンテンツの中から、テキストと画像を高精度に判定し、不適切なコンテンツを迅速に検出できる新しいフィルタリングシステムである。

 これまでUGCを持つメディアは、コンテンツ連動型のオンライン広告で収益を得ることができる一方で、掲載ポリシーに反したコンテンツが掲載されないように、各自で監視体制を構築する必要があった。しかしながらそのコストは膨大で、ユーザーから投稿されたコンテンツがリアルタイムに反映されないといった課題を抱えていた。このような背景から、両社は今回の取り組みに至った。

【関連記事】
はてな、フリークアウトとアドベリフィケーション機能を共同開発
ブログを活用してオウンドメディアを構築!「はてなブログMedia」リリース
オールアバウトとはてな、イベントタイアップ形式の広告商品を共同開発
NEWSYとかっこ、ビッグデータを使ったコンテンツの企画・解析・記事制作の支援サービスを開始
日本経済新聞社と米エバーノートが資本・業務提携、内容に連動したコンテンツの自動配信を来年開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2014/11/28 15:30 https://markezine.jp/article/detail/21480

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング