アパレルネットショップ「101064」を運営するニューエイジの金子さんが、ECとファッションを掛けあわせた記事を書いていきます。
ファッションECのキーワードは「コーディネイト」と「自撮り」
「おしゃれEC」通信と題するこの連載、第3回はファッションECについて書きたいと思います。
年も終わりに近づいていますが、ファッションEC業界にとって今年は「コーディネイト」と「自撮り」(セルフィー)に注目が集まる年でもありました。
EC業界としては無料カートの会員数が激増し、C2Cという新たなマーケットが創造され、業界としては激動の1年でした。
来年に向けて、オシャレなネットショップが来年すべきことをまとめて行きましょう。
ファッションEC界の巨人が仕掛けるコーディネートアプリ「WEAR」
ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが無料で提供するコーディネートアプリ「WEAR」も注目を集めました。
会員数も400万人(国内・海外を含む)を突破し、ZOZOの会員と合わせると1,000万人を突破したという発表がありました。
WEARは法人での登録はできませんが、個人としては無料で利用でき、ネットショップ運営者も個人名であれば登録が可能です。
自身のSNSに誘導をかけることもできるので、ファッションECをやっている方であれば利用してみても良いかと思います。(続きはECzineで)

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金子 洋平(カネコ ヨウヘイ)
1979年生まれ。大学卒業後、GMOインターネットにてマーケティング、新規事業立ち上げを経験後、起業。「ファッションメディア」、「ファッションEC」の会社を11年経営し、2016年よりアプリ運営プラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。
●Yappli:https://yapp.li/
●ブログ:<...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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