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Marketo、5つの新機能を発表 リードのステージ情報を掛け合わせてアドワーズ最適化が可能に

 自社主催のイベント「The Marketing Nation Summit 2015」を開催中のMarketoは、イベントの中で以下の5つの機能を発表した。これら新機能を大雑把に分類すると、1、2はマーケティング活動の成果をより向上させるための機能(社外向け)、3、4、5はより効率的なマーケティング活動の実行を支援するための機能(社内向け)となる。

  1. Marketo Mobile Engagement:モバイル向けの計測、通知機能
  2. Ad Bridge:アドネットワークとの連携機能
  3. Marketo Moment:マーケティング施策の状況をモバイルアプリ上で把握する機能
  4. Update Marketo Sales Insight:Salesforce1のモバイルアプリにMarketoのセールスインサイトを連携する機能
  5. Calendar HD:チーム内のマーケティング活動の把握、共有する機能

社外向け:Marketo Mobile Engagement

 本機能では、モバイルアプリのインストール状況、アプリ内の閲覧行動などを計測することが可能となる。また、Marketoに蓄積されたデータをトリガーとして、プッシュ通知などの施策実行も可能となる。

社外向け:Ad Bridge

 LinkedInのオーディエンスデータを元にしたターゲティング広告やFacebook上でのリターゲティング広告に加え、グーグルのキーワードデータとMarketo上のリードのステージ情報を掛け合わせて、アドワーズの効果をより適切に測定でき、広告の最適化が可能となる。

社内向け:Marketo Moment

 モバイルアプリ上で施策の状況把握が可能となる。わざわざPCの管理画面にログインしなくても、施策状況を素早く直感的に把握できる点が特徴だ。

社内向け:Update Marketo Sales Insight

 Salesforce1のモバイルアプリにMarketoのセールスインサイトが連携された。営業がモバイルデバイスから直接ホットリードを把握できるため、より迅速なアクションが可能となる。

社内向け:Calendar HD

 チーム内でマーケティングゴール、スケジュール、進捗状況などの把握・可視化ができる。複数のチームでのマーケティング活動の状況共有を容易にする。

 今回発表された新機能は現場マーケターのニーズに対応し、痒いところに手が届く機能追加となった。今後もMarketoはマーケターのニーズを汲み取った機能追加を随時図っていく。これら新機能の日本での提供は近日中に行われる予定だ。

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

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